ダイエットの停滞期を乗り切る

ダイエット中の停滞期の長さは2~3週間から長くても1ヶ月くらいなので、乗り切ることは十分に可能です。男性より女性の方が停滞期が長いなど、停滞期の期間に関しては人によって様々だと言われています。これがダイエットの停滞期です。これまでと違うやり方を模索しはじめたり、結果が出ないことに落ち込む人もいますが、その必要はありません。ダイエット中の停滞期は、マイペースでやり過ごすようにすることは大事です。停滞期をくぐりぬけるためには、ダイエットを継続することが大事です。

停滞期のダイエット内容をより厳しいものにしても体重の減少は加速しませんし、逆に身体の具合を損ねたり、ストレスが増大する要因になってしまいます。2~3ヶ月も停滞期が長く続き、全く痩せる気配がないようであれば、ダイエット方法自体を見直す必要があるかもしれません。食事の量が少なすぎていたり、栄養のバランスが偏っていると、体が栄養失調状態となり体重はそれ以上減ることはありません。体を動かそうとせず、食事制限だけで行うダイエットは不具合が出ることもありますので、運動と食事改善の両立が大事です。

停滞期を乗り越えると、それまでと同様に脂肪の代謝は行われますので、減量が再開されるようになります。基礎代謝を下げて少ないカロリーで生命維持を行おうとする停滞期は、長く続くものではありません。停滞期の終わった体は以前と同様にエネルギー代謝を行うため、ダイエットをしても停滞期が永久に続くことはありえません。